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リサイクルショップの生き残りの席の奪いあい

日付:2019/01/24 カテゴリー:リサイクル日記

こんにちわ
久しぶりの投稿になります。

いや~、去年の終わりにインフルになり、その後、食中毒を患いやっとのことで体調がもどってきたと思ったら
今度は胃をやられてしまい病院へ

ん~、年明けスタートそうそうずっこけてしまった、アドベンチャーライフ 店長の石田です

最近は、デフレの勝ち組といわれてきたリサイクルショップがバタバタと閉店や規模縮小に追い込まれていますね。
あのブックオ〇が赤字なんですから。。。

ツイッターをのぞいてみると、大手のフランチャイズ店も厳しいみたいですが、個人経営のリサイクルショップ、古着店は閉店ラッシュですね

一番、大きな理由はメルカリをはじめとするフリマアプリの普及が強いでしょう。
個人が手軽に売り買いができてしまうので、この勢いをとめるのはちょっと難しいと思います。

さて、今回のブログの本題

兵庫のリサイクルショップさんの投稿をみて思ったことをかいてみようと思います。

「2018年は、売上は厳しかった。
しかし、買取価格をあげることによって、利益はへったが、徐々に買取点数が戻ってきた。
一度さっていったお客さんだけど、戻ってきてくれた
このお客さんをうまく囲い込めるかどうかが2019年のカギだと思う。

リサイクルショップとして生き残れるイスの数はへったけど、必ずそこに座れるようにスタッフ一同がんばっていこうと思う。」

この記事をみて、正直すごいと思った。

他のリサイクルショップが悪いというわけではないが、買取件数がへったから
他の事業へ転換、ゴミ回収や害虫駆除、遺品整理やハウスクリーニングなどへ事業シフトしていくところが多いなか
諦めずに買取一本で勝負しているこの社長さんは本当にすごいです。

まだまだ当店もリサイクルショップもみなさんに喜ばれるサービスを展開できたらいいなと思いました。

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