節約術

遺品整理を安くするには 5つのポイント

遺品整理の見積もりの5つのポイント
電話で見積もり依頼をとるのも簡単ですが
上手にお問い合わせフォームを利用することをお勧めします
ほとんどの人が遺品整理を何度もおこなうことはありませんので
相場を知っている方はそんなにいません

そこで、見積もり後に業者さんにイヤミなく帰ってもらう方法や上手に料金交渉する方法など
遺品整理業者に頼む5つのポイントをご紹介します

①合い見積もりを行いましょう

これは必須です
引越でもエアコン取付でもなんでもそうですが、相場を知らないとその商品やサービスが安いのか高いかの判断ができません。
1社で即決せずに3社くらいに見積もり依頼をとりましょう
そうすれば、だいたいの相場がわかってきます

遺品整理も業者によって、力を入れている部分や特徴があります
料金相場のページでリサイクルショップや他の職種の強みを紹介しています↓

遺品整理 広島県での料金相場とは?10年以上遺品整理をしてきた経験から、遺品整理の相場をまとめてみました。少しでも参考になれば嬉しいです...

②サービス

もし遺品整理の作業中に賃貸物件を傷つけたなどで修復しないといけなくなった場合など
業者が損害補償保険に入っているか見積もり時に確認を取りましょう

③お問い合わせフォームを上手に利用しましょう

電話で見積もり依頼をする方が多いと思いますが
ぜひお問い合わせフォームを利用しましょう。
もしトラブルなどがおこれば、これまでのやり取りの経過を残せるメリットもあります

見積もりの予約ホームなどの備考欄に
「仕事があるのでやりとりはメールでおねがいします。」と一言そえるだけでメールでのやり取りができます

これは複数社に見積後、最終的に1社に決めなければいけません
他の会社にお断りをする際、電話ではなかなか断りずらいですが
メールだとお断りのメールを返信するだけで大丈夫です

④見積もり時間は30分から1時間くらいです

だいたいの遺品整理の見積もり時間は30分から1時間くらいです

「メールで〇日の15時から15時30の時間でお願いしいます。16時30分から他の業者が来ますのでよろしくお願いします」

とメールで送れば問題ないです。

そうすれば、どんだけ長引いても他の業者が来れば早く帰ってくれますし
合い見積もりをかけているとわかるので、がんばって査定料金をだしてくれます

この方法で同じ日にずらして予約しておけば時間の無駄を省けます

⑤一番最初の業者にチラシをもらいましょう

一番最初の業者にチラシをもらい、わざとらしくない場所にチラシを置いておきましょう
ダイニングのテーブルの端でもいいですし、玄関でもいいです ← さりげなくです、あまり露骨にしないでください

2番目以降の業者さんに合い見積もりをかけているというアピールです 

仕事を取りたい業者ほど、「他の業者に仕事をとられたくないので、最初から安くしないといけない」と思わせられます

まとめ

合い見積もりをするだけで金額がだいぶ変わります
最後に何度もいいますが、1社で即決しないことです
合い見積もりを取るだけで、遺品整理の料金がだいぶ違ってきます

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