節約術

引越費用を安くするには 引越の9のチェックポイント

引越の仕事内容

どの引越業者もやることは一緒です。
梱包をして、運び出して、新居に運び入れるのが仕事です

個人でも大手でも大差はありません

引越料金

① 引越日時
② 引越距離
③ 引越荷物量

の3要素から算定します。
人件費も大きなポイントですが
なんといっても時期が一番のポイントだと思います。

引越の安い時期

7,8月 11月 12月は安くなりがちです

できるだけ平日に引越をしましょう。土日はどこもトラックがいっぱいです。
値段交渉をするには平日がしやすいです

値段交渉のポイントとしては
「この日しか引越ができません」
ではなく引越できる複数の候補日を伝えて
業者さんに引越日を選んでもらうと安くなります

引越の高い時期

3月中旬〜4月上旬 → 一年で1番高いです
ちなみにリサイクルショップの不用品の買取もこの時期は安くなりがちです

年末
ゴールデンウィーク
月末
泰安など縁起の良い日は高くなりがちです

これらのタイミングでは、忙しいので料金が高くなります。
とりあえず、引越の日程が決まったら、スケジュールを抑えるために見積依頼をしましょう

石田店長
石田店長
日通さんなどは料金は安いですね

合い見積もりは必ずとりましょう

合い見積もりは早めに取りましょう。
引越シーズンなどは予約が殺到して予約の順番で日程が決まっていきます。
得に休日や月末は混むので早めに予約しましょう

引越し見積もりサイト
を利用すると便利です↓



嫌味なく帰ってもらう方法

これはちょっとしたコツがいります。
ここではホームーページからの上手な依頼の仕方のアドバイスです

引越し見積もりサイト
は、とても便利です。簡単にたくさんの業者さんに見積もりをとることができます

しかし
一括見積をおねがいするとたくさんの業者から電話がきます
そのため備考欄に
「日中は電話がとれない事が多いので、やりとりはメールでおねがいします。」と一言そえておきましょう

このようにメールで取引しておけば
最後に1社に決めるときやお断りをするのもメールで返信するだけです。
私もそうですが、押しが強い営業マンの電話って断りずらいですもんね

そして日時を決める際もメールで

「〇日の15時から15時30の時間でお願いしいます。15時30分から他の業者が来ますのでよろしくお願いします」

と送っておけば、時間になれば嫌味なく帰ってもらえます
そして他にも合い見積もりをかけていることを間接的に伝えることができます。

この方法で同じ日にずらして見積予約しておけば時間の無駄を省くことができます

石田店長
石田店長
メールでの取引のメリットとしては、記録が残ることです。電話では「こう言った、言ってない」でトラブルの原因になりやすいですが、メールでやり取りすれば、それまでの内容がすぐに把握できます

業者の同席は禁止

これをやると、だいたい引越の値段は安くなりません。
同席だと、どちらも定価の金額を提示してくるはずです

必ず見積もりは時間をずらして行いましょう

サービス

合い見積もりの結果、値段はほぼ同じになります
あとは業者を決めるポイント↓

不用品の回収の有無や
引越後の段ボール無料回収や
傷や破損の保証があるか確認して選びましょう

段ボール

最初の業者に段ボールとガムテープを無料でもらえないか確認しましょう
この段ボールも引っ越し料金を安くすることができます

これは見積もり訪問の1番最初の会社にお願いしましょう。
段ボールが玄関に置いてあるということは「他にも見積もりをもらっている」というアピールになります

引越を安くするまとめ

1社で即決しない
引越の候補日をいくつか決めて、業者に決めてもらう
一括見積サイトを賢く利用
たくさん電話がくるのでメールでの取引にしてもらう
段ボールを上手に使い、他の業者にプレッシャーをかける
同業者の同席は禁止

良い新生活を送りましょう♪



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